チャートとは

広い意味でのチャートは図やグラフを意味しますが、
ここで説明するチャートは、下画像の様なFXチャートです。

このチャートは横軸が時間になり、
縦軸に価格を表しています。

現時刻はチャートの一番右側。点線のところです。
その点線より左側は全て過去の価格の推移になります。

では、未来は・・・これから作られていくので見えませんね。
その未来を予測して売買をするのがFXです。

日本生まれのローソク足

まずこのチャートを見てください。

ちょっと見にくく感じると思います。
皆さんが見慣れているのは下のチャートですよね?

細かい縦線に太い部分と細い部分があり、
値動きが視覚的に分かりやすくなっています。

これをローソク足といいます。

このローソク足、実は江戸時代に”本間 宗久”という日本人が考案したと言われています。

いまや世界中で使用されている日本が誇るべき発明なのです。

ちなみに上記の細い棒だけのチャートを<バーチャート>といい、
海外ではこちらを使っているトレーダーもまだ多くいるようです。

ローソク足をざっくり

ざっとローソク足を理解しましょう。


上のローソク足1本を5分と仮定すると、
1本の上限から下限までで5分が経過したことになります。

その5分の始まり・終わり(太い部分)があり、
上下に上振れ・下振れ(細い部分)があります。

これが基本的なローソク足の形です。

ローソク足の使い方を一つご紹介します
上に棒がビヨーンと伸びていたらここから下落するかも?
逆に下に棒がビヨーンと伸びていたらここから上昇するかも?

と言った見方(予測)をします。

再度上で紹介したローソク足のチャート画像を見て、
ローソク足の棒が伸びた後に上昇したり下降したりしているか確認してみてください。

チャートの基本

チャートを見慣れないと少々分かりにくいですが、
チャートのパターンは大まかに3つしかありません。

上昇横ばい下降の3つですね。
これはチャートに慣れればすぐに分かるようになります。

しかし、ここからが問題
『今』がどの状態なのか・・・を知ろうとすると途端に難しくなります。

例えば、下記の画像を見てください。

このチャートを見ると上昇っぽく見えますよね?

しかし、その先の結果は下記の様になります。

横ばいになり下降をはじめました。

こういう読めない未来を予測するためにローソク足の形を研究したり、
インジケーターを重ねたりして予測の精度を高めます。

これがFXの醍醐味であり、 予測の精度を高められればFXでの勝ちは約束されたようなものです。

スマホにチャートを

FXチャートの面白さが伝わりましたでしょうか?

もっとチャートを知りたいという方は、
空き時間にいつでもチャートを観察できるようにしておきましょう。

その方法は簡単、FX口座を作ってアプリをインストールするだけです。


初めのうちは取引しなくて大丈夫です

アプリをインストールさえすればチャートは見られるので、
まずはじっとチャートを見てどういう動きをするか観察しましょう。

そうすればなんとなく同じパターンで動くことがあることに気づくはずです。
初めの一歩はそこからです。

パターンに気づいたら少しずつ取引を始めてみましょう。
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よくあるご質問
FXを始めるには何が必要ですか?
取引をする為の証券会社の口座が必要です。
なお、口座開設には、身分証とマイナンバーが必要です。
口座開設はどうすればできますか?
口座開設にはネットからの申込みが必要です。厳しい審査などはなく5分程度で完了できます。
口座は維持費など一切なく無料です。銀行口座をイメージしていただければ良いかと思います。
いくらから始められますか?
最低5,000円程度から始められます。
※1000通貨取引で、1ドル125円未満の場合
どのような人が口座開設をしますか?
専業主婦からサラーマン、学生まで様々です。
時間のない方は、家事の合間や移動時間を使って取引をされる方も多くいらっしゃいます。
初心者はどのような口座の選んだらいいですか?
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失敗して借金になったりすることはありますか?
FXにはロスカットという仕組みがあるので、ご安心下さい。
予め設定されている損失のラインを越えると、それ以上損失が拡大しないように、システムが自動で決済をしてくれます。
※ごく稀にロスカットが執行されたとしても、証拠金を上回る損失が生じる場合があります。