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皆さんは、ビットコインなどの仮想通貨取引はご存知でしょうか?そのボラティリティの高さから、仮想通貨は一部ではとても人気の取引となります。今回はFXと仮想通貨を比べ、どっちの方がメリットが高いか皆さんと一緒に考察できればと思います。ぜひ最後までお付き合いください。

改めてFXとは?

FXとは外国為替証拠金取引のことを指します。

国と国の通貨間の取引を言い、金利の低い通貨から高い通貨を買えばスワップポイント(金利差益)で収益を上げたり、レバレッジで通常の25倍の取引(円であれば、だいたい4000円で10万円分の取引)が可能だったりします。
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仮想通貨とは?

対して仮想通貨取引とは、その名の通り仮想の通貨を取引することを指します。
仮想の通貨?と疑問に思う人も多いことでしょう。

先程FXのところでお伝えした通り、FX=国と国の通貨間取引となります。
言い方を変えれば、通貨は国が発行したお金と言えます。
国の信頼や多国間の経済差でそれぞれの通貨の価値が決まる訳です。

それに対して、仮想通貨は仮想とあるだけあり、国の信頼に紐付かない、国の発行する通貨ではない通貨となります。

仮想通貨が多くの投資家の心を掴んだ理由

そんな仮想通貨取引ですが、その歴史は浅くビットコインですら10年そこそこしか経っていません。

その10年前、当のビットコインの価格は1ビットコイン=1円以下でした。
繰り返します。
1ビットコイン1円以下です。

それが今やいかがでしょう?
2019年夏の時点で、1ビットコイン100万円を超えています。
誤解を恐れず言ってしまえば、海のものとも山のものとも分からなかったビットコインを早々に掴む勇気があれば、10年もせずに大金を掴めたということです。

このような大化け感が、様々な投資家の心を掴んだと言えます。

FXと仮想通貨取引どっちが魅力的?

前述の通り、仮想通貨は大化けをしたから魅力的だったのです。
ですが、当時のビットコインのような大化け感を今後別の仮想通貨が実現できるのか?というと、個人的にはとても怪しいと思っています(あくまで個人の意見ですが)。

それに対して、FXは国と国との通貨の取引。
その経済規模が違います。

仮想通貨で大きな利益を狙おうとした場合、既に遅すぎると思われる点と、取引の特性&規模からFXの方が現状魅力的と言えるでしょう。