株とFXの違いとは?投資を始めるならどっちがいいのか?

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株とFXの違い、みなさんはパッと分かりますでしょうか?FX初心者の方は、突然聞かれても少しだけ回答に詰まるかもしれませんね。今回は、株取引とFXの違いについて考えてみたいと思います。比べることでFXの利点が見えてくるかもですね。どっちが良いのか?是非最後までお付き合いくださいませ。

株とFXの違い

株とFXの違いを整理していきたいと思います。

大前提、株は企業に対しての投資になります。
企業の株券を保有することで、その企業が成長すれば株の価値、株価もあがり投資家も利益を得られるモデルです。

対してFXは、正式名称を外国為替証拠金取引と言うだけあり、国家間の為替変動で利益を狙う投資となります。
二国間の通貨で比べた際に、今後価値が上がるだろうと思う通貨を買うイメージです。

ここから分かるのは、1企業に対して投資する株式取引に対して、FXは国家間の金利差益を狙う投資となるため、どちらの方が規模が大きいかと言えば後者であることは誰でもイメージ付くと思います。
ということもあり、株よりもFXの方が規模が大きい取引となるのです。
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株と比べた際のFXのメリット:レバレッジ

先ほどは、株は1企業・FXは国家間で利益を狙う投資と紹介しました。
次からは、株と比べた際のFX取引のメリットについて紹介したいと思います。

いくつかあるのですが、第一に挙がるのは「レバレッジ」ではないでしょうか。
このレバレッジとは「テコの原理」を指し、日本国内のFX事業者の場合、通常の資産の最大25倍で取引出来てしまう仕組みを言います。
25倍と言うことで、仮に1ドル100円の場合、わずか4000円で10万円分の取引が出来る計算となります。

株式投資にも、信用取引と言う仕組みはあるのですが、そちらを活用した場合でも3倍強ほどの取引しかできず、この点においてFXの方が圧倒的に有利と言えます。

株と比べた際のFXのメリット:24時間取引

株取引は、証券取引所が開いている9時~15時までの間でしか基本的に取引不可となっております。

対してFXは世界を股にかける取引であるため、1日中マーケットが開いている状態となるのです。
結果、株式投資と違い24時間取引が可能なのです。

これは、普段は会社勤めをされているサラリーマンからすると、とても助かりますよね。
9時~15時しか取引できない株式投資をしようと思った場合、上司から隠れて取引しなければなりません。
対してFXなら、帰宅後に寛ぎながら売買できるわけです。

この点を考えても24時間取引可能なFXの方が、株よりも断然おすすめと言えるでしょう。

株とFXの違いを考えた場合、投資を始めるなら断然FX!

ということで、簡単ではありますが株とFXの違いと、株取引と比べた場合、FXの方がメリットが大きいことについて紹介いたしました。

他にも違いはありますが、大きくはここで紹介した内容を把握いただければ問題ないと思います。

あなたもぜひ当サイトで気になる口座を開設し、FX取引を始めてみましょう!
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